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EDと早漏、女性に嫌われるのはどっち?

男性が自分の性的な能力に関して抱く悩みの代表的なものに、EDと早漏があります。
そのどちらとも、その男性本人にとってだけではなく、パートナーの女性にとっても大きな問題となるものではありますが、それではEDと早漏では、女性に嫌われるのはどちらなのでしょうか。
一般的なアンケートや統計などを見てみると、もちろん両方とも嫌われるものではあるのですが、比較するとEDの方をより嫌う女性の方が多いようです。
その理由としてまず挙げられるのは、早漏であれば、持続する時間に関して不満は感じるものの、一応の性行為を成立させることは可能だけれど、EDの場合はそもそも性行為をスタートすることすらできないからです。
またその原因から言っても、早漏は心理的な要素によって生じることが多いとして、改善することがEDほどは難しくはないと考える女性が多いという点も、その理由の一つとなるようです。
ただこの点に関しては、その男性によって原因は大きく異なって来るものなので、女性の思い込みによるものだと言えるかも知れません。
そしてこれは、恋人同士ではなく結婚している夫婦の場合に大きい理由なのですが、早漏であれば性行為に及んで射精に至ることができるため、性的な満足は二の次にして、妊娠して子供を授かることを第一に考えるのであれば、大きな問題はないと言うことができます。
しかしEDの場合は射精にまで到達できなくて、妊娠することができない恐れがあるということから、そちらの方がより嫌われることになります。
妊娠できるかどうかに関して言うと、実はEDであっても、病院で処方してもらった治療薬を服用して改善を図ったり、不妊治療を行っている病院で人工授精を試みるといった方法も考えられるでしょう。
ただ、その前者の方法は男性が抵抗感を覚えて病院に行くことを嫌がる、後者の方法は保険が効かないので医療費の負担が大きいといった問題があります。
なので、やはり早漏の方がましと考える女性の方が多いのは仕方がないことだと言えるでしょう。

どちらもパートナーと一緒に改善する必要がある

EDと早漏は、それを抱えている男性だけの悩みではなく、恋人や奥さんなどの女性の人生にも大きく関係して来るものです。
だからと言って、EDや早漏であることについて男性を責めたり、またそれが原因でその男性に対して普段の生活の中で冷たく接したり、無関心になってしまうようでは、男性をもっと精神的に追い詰めてしまい、状況を悪化させてしまうことになりかねません。
そのようなことから考えると、EDと早漏のどちらも、本人だけが改善しようと努力するのではなく、パートナーと一緒に改善する必要があると言えるでしょう。
それらを改善するためには、何らかの努力をしようという本人の意志が大事なのは言うまでもありませんが、パートナーの女性が精神的に支えてあげることもまた重要となります。
EDや早漏をパートナーと一緒に改善するためには、まず何をすれば良いかと考えると、性行為の際の気遣いや工夫をその例として挙げることができます。
特に精神的な要因によりEDや早漏が生じている場合には、その方法が効果的だと言えるでしょう。
まずはEDの場合についてですが、例えば挿入までに至らなくても、単なる肉体的なスキンシップを楽しんだり、色々な体位で時間をかけて性行為を試みたりといったやり方があります。
また早漏の改善に関しては、挿入せずにパートナーの女性が男性器に刺激を与え、射精する寸前で止めるといった行為を繰り返したり、また射精するまでの時間が長くなる体位を見つけられるように、色々な体位を試してみるといったやり方が考えられます。
そういった自分たちだけの努力では改善出来ないようであれば、専門の病院に相談に行くという選択をする場合もあるでしょう。
その場合にも、男性一人だけで行かせるのではなく、パートナーの女性が付き添ってあげて、一緒に医師の説明を聞くという協力の仕方があります。